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作家「粕谷一希」

粕谷一希


ペンネーム:粕谷一希
ペンネームフリガナ:カスヤカズキ
プロフィール概略:『中央公論』『東京人』など数々の総合雑誌編集長を務め、日本の文学、戦後思想をリベラルな立場で捉え続ける。

作品「粕谷一希」

内藤湖南への旅

概要:評論■“最高の漢学者にしてジャーナリスト”中国文明史の全体を視野に納めつつ、同時代中国の本質を見抜いていた湖南の業績から、我々は何を学ぶことができるのか?
作家名:粕谷一希

〈座談〉書物への愛

概要:対談集■元「中央公論」「東京人」の名編集長が “知”の第一線の人々を招き、文学・歴史・思想など、書物を媒介とした知の世界を縦横に語り尽くす。
作家名:粕谷一希

反時代的思索者ー唐木順三とその周辺

概要:評論■唐木順三という存在から見える”戦後”という空間。哲学・文学・歴史の狭間で、戦後の知的限界を超える美学=思想を打ち立てた唐木の思索の核心にに迫る。
作家名:粕谷一希

都会のアングル

概要:評論■小林秀雄のエピソード、エッセイ風書評、マカロニ・ウェスタンや原節子、現代の歌謡曲を小気味よく評した文章などが収められている。
作家名:粕谷一希
翻訳者名:

作家が死ぬと時代が変わる―戦後日本と雑誌ジャーナリズム

概要:評論■名編集者が語る戦後日本言論史。日本の言論を大きく変えたのは三島由紀夫と司馬遼太郎の死だった。論壇・文壇の来し方を振り返り、なぜ、今言葉に力がないのかを問う。
作家名:粕谷一希

ぎんなん

概要:句集■夫婦そろって作家の二人が「一生に一度くらいは一緒の本をつくろうと句集『ぎんなん』をつくり金婚式の記念とした」文庫本サイズの新刊。
作家名:粕谷一希,小野津幸子

二十歳にして心朽ちたり ‐遠藤麟一朗と『世代』の人々

概要:新書■伝説の初代編集長・遠藤麟一朗。無名のサラリーマンとして逝った彼の生涯とはいったい何だったのか。著者の「行脚と巡礼」の旅は始まる。
作家名:粕谷一希

対比列伝―戦後人物像を再構築する。

概要:評論■戦後文学、思想を形づくった人々の肖像―小林秀雄、近衛文麿、小林一三などを、編集者の総合的な眼で読み解く。
作家名:粕谷一希

鎮魂 吉田満とその時代

概要:評論■「戦艦大和ノ最期」の著者・吉田満の生涯を通して時代を見つめなおすことで、吉田が問いつづけたものへの展望を切り開く。
作家名:粕谷一希

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